早いもので10月も終わりに近づきました

  2010年も、早いもので11ヵ月近くも経ってしまいました。今年は何をしたのだろうと、ここ1週間ばかり、日記やブログを見たりして反省しました。
本当は8月18日で68歳になったのですが、公式には来年2月1日に68歳になりますので、私は今67歳です。この歳になっても現役で、しかも前線部隊で働けるのは、とても幸運だと思います。
  夏前に少し落ち込んでいて、理由はわからないので、老人憂鬱症だと自分では納得していたのですが、夏場の暑さでそれもすっ飛び、以前の狂気が少しずつ戻ってきました。何か今年は、よいことと悪いことがシーソーのように交互に起き、気持ちのぶれの幅が大きく、精神的なとまどいが作用していたのかもしれません。
   また、5年近く続いたエジプトの発掘展が終わったことも影響しているのかもしれません。しかし、秋になり仕事も増え、生活のテンポが速くなってきたため、体調がよくなったのかもしれません。
   1日の生活のリズムは変えないようにしていますが、空き時間にも、原稿を書いたり資料を読まなければならなかったのが、そういうものをデスクの前で落ち着いてできる時間的余裕ができたことが、精神的安定に役立っているのでしょう。よって、今は余程のことがない限り、飛行機や電車といった乗り物では、眼をつぶって眠るか何か途方もないことを考えています。とてもいい時間を過ごせています。
   そして、変な人たちが近付かなくなってきました。きっと、私はもう死んだとでも思っているのかもしれませんし、老人なので騙しても稼げないと思っているのかもしれません。ありがたいことです。
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