カルナク神殿

カルナク神殿/ルクソール東岸

カルナク神殿/ルクソール東岸

アメン・ラー神の総本山とも言える神殿。アメン大神殿、メンチュ神殿、ムト神殿の3神の聖域を総称して、カルナク神殿と呼ばれている。中王国時代からギリシア・ローマ時代まで2000年にわたり、歴代の王によって神殿や記念碑などの増改築が繰り返されてきた。

特にアメン大神殿は、1辺500~700mにもおよぶレンガの周壁で囲まれた広大な神殿で、幅113m、高さ43mのエジプト最大の塔門や、134本もの巨大な柱が並ぶ大列柱室、トトメス1世のオベリスクなど、エジプトの遺跡の圧倒的な大きさを集約したかのような見どころが数多くある。

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