最近の歯医者事情

今、私は人生で初めて歯の治療をしています。もちろん、インプラントという入れ歯を入れたことはあります。それは、虫歯で歯が欠けてということではなく、湿ったおせんべいで歯を割ったり、乳歯が抜けずに取ったということで、2本代えたのです。
しかし今回は、下の左奥歯と上の右奥歯が痛いということで、近くの歯医者さんに行ったところ、歯周病の疑いがあるとのことで、毎月1回治療に行っています。毎食後の歯磨きを丁寧にし、歯間ブラシでいつも歯と歯の間を磨いたりと、人生で初めて歯を気にしています。歯は丈夫で、死ぬまで大丈夫と思っていた私としては、かなりショックでした。
お医者さんの私への話の感じでは、年内に抜歯するしかないようです。抜歯そのものはいいのですが、これを機に、一気に老けこむのではないかという恐れを感じています。老いると、眼、耳、歯、足、と徐々に衰えていくといいます。眼はいいのですが、足のひざは、60歳を越えて痛めました。耳は、耳垢がたまって聞こえなくなったことが1度ありまして、その後きちんと耳そうじをしています。
問題は歯です。今、せんべいを始め、硬いものは噛めません。なんとか抜歯せず自前の歯で食べたいと、毎日がんばっています。
つい最近、テレビで最近の歯医者さん事情なるもの特集していたのをたまたま見ました。歯医者さんの数が増えて過当競争になっていること、そのために歯医者さんたちが生き残りをかけて、いろいろな試みをしているらしいのです。
その一番が、予防、つまり虫歯になる前に防ぐよう指導したり、ケアをしたりすることだそうです。さらにお年寄りのために、移動歯医者さんというサービスをやっている方も紹介されていました。
まさに私もそのトレンドにはまっている一人なのです。私は治療もさることながら、予防のために、毎日、歯間磨きに励んでいます。そして毎月1回、歯医者さんに通っているのですから。

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最近の歯医者事情」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: copy pendant cartier love

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