自転車とミイラ

   皆さん、ご無沙汰しています。「ビジスパ」のメルマガで、1週間に2万字も原稿を書いていますと、ついついこのコーナーに書く余裕がなくて申し訳ありません。決して、無料メルマガをないがしろにしているのではありません。
  ところで、「ビジスパ」を読んでくださっていますか。ぜひお試しでもいいですから読んでください。1週間30コラム2万字、400字詰め原稿用紙50枚です。読みごたえあると思います。「吉村作治の週間e-パピルス」です。
▽「吉村作治の週間e-パピルス」サンプルページはこちら
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  ところで、最近自転車の取締りが強化され、罰金を取られる人も出て、私としましても、「コラム392」などで強く訴えてきた甲斐があります。昨日や今日の新聞やテレビ、ネットニュースなどでは、自転車が歩道を走れなくなるそうで、やっと安心して歩道を歩けるようになります。今朝も、坂を猛スピードで下りてきた自転車にぶつかりそうになり、ヒヤッとしました。
▽「コラム392」での自転車に関するコラム。あわせてご覧ください。
「自転車の暴走に歯止めを」 http://www.egypt.co.jp/column/column.html#2009/05/03
「再び自転車のこと」 http://www.egypt.co.jp/column/column.html#2009/05/12
  また、本日入ったニュースでミイラに関するニュースがありますので、皆さんにご紹介します。AFP/CRISのニュースで、「英のタクシー運転手、人類3000年ぶりのミイラに」というタイトルです。内容は、今年1月に英国で亡くなった60代の男性が、古代エジプトのファラオと同じ方法でミイラになったというものです。この方は、亡くなる前に、テレビ局が企画した科学ドキュメンタリー番組の「ミイラ化実験」に献体する意思を表明していたんだそうです。このミイラ化実験は、ミイラ化について20年にわたって研究しているヨーク大学の科学者スティーブン・バックリー教授が考案した方法でされたとのことです。私の知るかぎりでは、今世界中の国で、人工的な手術によって意図的に人体をミイラにすることは禁じられているはずですが、これは例外なんでしょうか。
 それはともかく、3000年前の古代エジプト時代に書き残されたミイラ化の方法が正しいかどうかは、10年経たないと実証されませんが、すごいことです。
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