企画展「早稲田大学エジプト調査 50年のあゆみ」のお知らせ

2015年12月5日(土)から2016年1月30日にかけて、早稲田大学の會津八一記念博物館で「早稲田大学エジプト調査 50年のあゆみ」という企画展が実施されます。
吉村教授を隊長とする古代エジプト調査隊の、半世紀に渡る発掘調査の成果が分かる展示になっています。
入館は無料です。是非皆様足を運んでみてください。

●会期
2015年12月5日(土)~2016年1月30日(土)

●会場
早稲田大学の會津八一記念博物館1F 企画展示室

●時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
※金曜のみ10:00~18:00(入場は17:30まで)
閉館日:日曜祝日
※1月12日(火)は休館
※冬期休館 12月23日(水)~1月5日(火)

●入館料無料

●ギャラリートーク
2015年12月12日(土)13:00~14:00 近藤二郎先生(早稲田大学文学学術院教授)
2016年1月9日(土)13:00~14:00 吉村作治先生(東日本国際大学学長)
※事前申込はございません。
※直接当館1Fの企画展示室にお越しください。

●展示概要

1966(昭和41)年9月、タンカー「東海丸」が、当時、早稲田大学第一文学部の学生であった吉村作治氏(現、早稲田大学名誉教授・東日本国際大学学長)を学生隊長とする学生5人を乗せて、兵庫県の相生港からクウェートへ向けて出港しました。その後、エジプトで合流した川村喜一講師(後の教授)とともに実施したナイル川流域の遺跡を対象としたジェネラル・サーベイが、現在の日本のエジプト考古学の基礎を作ったと言っても過言ではありません。それから50年の歳月が過ぎようとしています。現在、早稲田大学エジプト学研究所は、数か所におよぶエジプトの現地の遺跡での発掘調査および保存修復作業を毎年、継続しておこなっています。今回、早稲田大学のエジプト調査50年を記念して、これまでのエジプトにおける調査・研究のあゆみを写真や資料で展示します。また、現在、エジプトで進行中のプロジェクトも広く紹介し、早稲田大学のエジプト学研究の全容をお伝えします。
早稲田大学會津八一記念博物館のページ

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